FXLIFTとは?レバレッジ1000倍とスプレッド0pipsが魅力の海外FX業者

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海外FX業者と聞くとXMTradingを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、選択肢はそれだけではありません。今回紹介する「FXLIFT(エフエックスリフト)」は、最大レバレッジ1000倍とスプレッド0pipsからの取引条件を掲げる海外FX業者です。

この記事では、FXLIFTの特徴、口座タイプごとの違い、口座開設前に確認しておきたい注意点を、公式サイトの記載内容にもとづいて紹介していきます。

FXLIFTの特徴

FXLIFTは英領ヴァージン諸島(BVI)の金融サービス委員会(FSC)から投資事業ライセンス(ライセンス番号:SIBA/L/24/1175)を取得した業者で、運営会社はNotesco (BVI) Limitedです。国内の金融庁ではなく海外の規制当局の認可を受けている点は、他の海外FX業者と同様に理解しておく必要があります。

取引条件としては、最大レバレッジ1000倍、スプレッドは0pipsからを標榜しており、入金・出金の手数料はかかりません。取り扱い商品はFXの主要通貨ペアだけでなく、金属・株式・先物・スポット指数など300以上に及びます。

3つの口座タイプを比較

FXLIFTにはSTANDARD・GOLD・STP/ECNの3つの口座タイプがあります。STANDARD口座は平均スプレッド2.1pips、GOLD口座は平均1.7pipsで、いずれも最大レバレッジは1000倍です。約定のスピードや価格の透明性を重視するなら、平均スプレッド1.8pips・最大レバレッジ200倍のSTP/ECN口座が向いています。どの口座タイプも取引手数料はかからず、最小ロットは0.01からとなっています。

初めて海外FXを試す場合は、高いレバレッジをそのまま活かせるSTANDARDかGOLDから始め、取引に慣れてきたらSTP/ECNも検討してみる、という流れがわかりやすいでしょう。

口座開設前に確認しておきたいこと

FXLIFTは日本の金融庁に登録された業者ではありません。海外業者を利用する際は、この点を理解したうえで自己責任で判断する必要があります。公式サイトには「資本をすべて失う可能性がある」というリスク警告が複数箇所に明記されており、レバレッジ取引には元本を上回る損失が生じうるリスクが伴うことを前提に取引を検討してください。

なお、追証が発生しない「ゼロカットシステム」の採用については、本記事執筆時点で公式サイト上に明記が見当たりませんでした。この点が気になる方は、口座開設前にFXLIFTのサポートへ直接確認することをおすすめします。

よくある質問

FXLIFTは日本語に対応していますか?

公式サイトは日本語ページが用意されています。ただし日本語でのサポート対応範囲については変更される可能性もあるため、口座開設前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

口座タイプはあとから変更できますか?

口座タイプの変更可否や条件については公式サイトに詳細な記載がないため、こちらもサポートに直接確認するのが確実です。まずは自分の取引スタイルに近い口座タイプを選んで始めてみるとよいでしょう。

レバレッジ1000倍は初心者には危険ですか?

レバレッジの数値が高いこと自体は、必ずしも「危険」を意味しません。実際の損失リスクは、レバレッジの倍率よりも取引量(ロット数)をどれだけ資金に対して大きくするかで決まります。高いレバレッジを活かしつつ、少ないロットから始めて資金管理を意識することが大切です。

FXLIFTは、高いレバレッジと0pipsからのスプレッドを軸にした海外FX業者です。口座タイプごとの違いやリスク表記を踏まえたうえで、ご自身の取引スタイルに合うか検討してみてください。

XMTradingと比較したうえで判断したいという方は、XMTradingとFXLIFTを徹底比較した記事もあわせてご覧ください。

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公式サイトで口座開設ページを確認してみたい方は、FXLIFT公式サイトからご確認ください。